運営のHAKUです。副業・個人向けに、SaaSを手順つきで検証するメディアです。 Systeme.ioでこのサイトも運営し、AI・業務SaaSも使ったものから広げています。

▶ 詳しく見る

Catchy無料でブログ文章を作ってみた【2026】できることと限界

ブログやXの文章を早くしたいとき、「AIライティング」を試したくなります。ただ有料に入る前に、無料でどこまで使えるのか知りたかったので、私は Catchy(キャッチー)のFreeプラン だけを触りました。

この記事は有料未契約です。Googleで登録し、最初から無料プランで、記事タイトル・導入文・短いキャッチコピーの3つを実際に生成した記録です。できたことと、月10クレジットという制限で止まったところまで書きます。

結論:タイトル案や短いコピーのたたき台なら、Catchy無料でも使えます。ただし月10クレジット・導入文は2クレジットなど制限がきつく、そのまま公開できる文章はほぼ出ませんでした。私は「下書きの種」として使う前提で見ています。

クレカ登録なしでFreeから試せます

▶ Catchyを無料で試す

Catchyとは

Catchyは、広告コピーや記事のたたき台などをAIで出すライティングアシスタントです。公式では「クレカ登録不要で無料ではじめる」「会員数9万人突破」などの訴求があり、生成ツールが多数用意されています。

Catchy公式TOP。クレカ不要で無料ではじめるボタン
Catchy公式TOP(2026年7月時点)。クレカ不要の無料開始が前面

ChatGPT単体との違いは、「記事タイトル」「導入文」「キャッチコピー」など用途別の型があることです。指示の書き方が苦手でも、枠に沿って入力すれば結果が出やすい、という印象でした。

無料プランの中身

登録後、Freeプランであることは画面でも明示されます。私が見た制限は次のとおりです。

項目 Freeで見えた内容
クレジット 月10クレジット
プロジェクト 1つまで
履歴 直近5件まで
有料の例(画面) Starter 月3,000円〜/Proは年払いで月あたり約7,840円表示など(変更あり)
CatchyのFreeとProの比較。月10クレジット・プロジェクト1・履歴5
Freeの制限が明示された画面。クレジット・プロジェクト・履歴がポイント
Catchyの料金プラン。Enterprise・Pro・Starter
料金プラン画面(表示額は時期で変わる可能性あり)

ツールによって消費クレジットが違います。私が使った範囲では、記事タイトルは1、導入文は2、キャッチコピー(短め)は1でした。

無料で始める手順

  1. 公式から無料登録(私はGoogleで登録)
  2. 最初からFreeプランでダッシュボードが開く
  3. 右上に「クレジット残」とアップグレードが表示される
Catchyダッシュボード。クレジット残り10とおすすめツール
登録直後のダッシュボード。クレジット残り10・最近使ったツールは空

検証①記事タイトル

ブログ運営に近い題材で試しました。トピックは「Systeme.ioでアフィリエイトブログを始める方法」、雰囲気は「丁寧」です。

Catchyの記事タイトル生成。トピック入力画面
記事タイトルツール。1クレジット消費の表示あり

「作成」を1回押しただけで10案出ました。画面には最初5件が見えますが、下にスクロールすると6〜10件目も同じ結果に続きます。クレジットは10→9です。

Catchyが生成した記事タイトル案1〜5件目
生成結果の1〜5件目。Systeme.io・アフィリエイトブログを含む案が並ぶ
Catchyが生成した記事タイトル案6〜10件目。完全ガイドなどの案が並ぶ
6〜10件目。「スムーズに進む!Systeme.ioでのアフィリエイトブログ立ち上げ完全ガイド」など勢い系の案も出る

10案を見た所感はこうです。

  • キーワードはちゃんと入る
  • 「完全ガイド」「スムーズに」「成功する」など、定番の勢い系が多い
  • そのままSEOタイトルにするには、誰向けかが弱い案もある

10案の中から、私が採用したのは次の1案です。

採用案:初心者向け!Systeme.ioを使ったアフィリエイトブログの立ち上げ方

「初心者向け」が先頭にあり、検索意図と記事の約束が一致しやすいからです。6〜10件目にあった「スムーズに進む!Systeme.ioでのアフィリエイトブログ立ち上げ完全ガイド」はインパクトはありますが、抽象的で競合も多いタイプでした。

検証②記事の導入文

採用したタイトルを入れ、書きたい内容にSaaSラボ運営の体験を短く書きました。このツールは2クレジットです。

Catchyの記事の導入文。タイトルと説明を入力した画面
導入文ツール。2クレジット消費と表示

結果は2案で、いずれも約290字前後でした。クレジットは9→7です。

Catchyが生成した導入文の2案
導入文は2案。案1の方が「SaaSラボ」に触れて具体的

案1はSaaSラボという固有名が入るので検証メディア向きです。ただ両方とも、タイトルの繰り返しが多く、そのまま冒頭に貼ると長くてくどいです。私なら半分くらいに削って使います。

検証③キャッチコピー(短め)

サイト説明として、次を入力しました。「SaaSラボは、Systeme.ioやAIツールを実際に試して解説する日本語のブログです。」消費は1クレジット(残7→6)。

Catchyのキャッチコピー短め。入力画面
キャッチコピー(短め)。1クレジット

11案ほど出ました。末尾に「-」が付くもの、「SaaSラボ -」だけで終わるものなど、そのままSNSに出せない案が目立ちました

Catchyが生成した短いキャッチコピーの例
短めの結果例。手直し前提のものが多い

比較的マシだった例は「Systeme.ioやAIツール、その真価に迫るブログ。」です。それでも私のトーンに合わせて直してから使います。

無料で分かった限界

操作 消費 残クレジット
開始時 10
記事タイトル 1 9
記事の導入文 2 7
キャッチコピー(短め) 1 6
  • 必須の検証3回ですでに4クレジット使う
  • 導入文や長めの本文系はクレジットが重い
  • プロジェクト1・履歴5は、本格運用には足りない
  • 出力は「選んで直す」前提。丸投げ公開は厳しい

有料(Starter/Pro)にすればクレジットやプロジェクトの制限は緩みますが、今回は契約していないので推測止まりにします。

向いている人/向いていない人

向いている 向いていない
タイトルや短文のたたき台が欲しい 長文を丸ごと任せて公開したい
日本語UIで用途別ツールを試したい 月に何度も大量生成したい(Freeではすぐ枯渇)
副業ブログ・広告コピーの下書き 一次情報・体験談の本文そのもの

Systeme.io運営での使いどころ

私のSaaSラボ運営では、次の用途が現実的です。

  • 記事タイトル案を出す → 自分で1本に絞る
  • 導入のたたき台 → 短く直して「私」の体験を足す
  • X投稿の短文案 → 手直ししてから出す

本文の検証記事そのものは、Catchyに書かせません。無料で触った事実とスクショが、このメディアの価値だからです。

音声メモの文字起こしは Notta無料レビュー、ブログ自体の始め方は Systeme.ioの始め方、全体の流れは アフィリエイトブログのロードマップ を見てください。

ブログの土台を先に作りたい人はこちら

▶ 無料でSysteme.ioを始める

よくある質問

Q1. 無料だけでも使えますか?

A. 使えます。ただし月10クレジットなので、用途を絞らないとすぐ終わります。私はタイトル・導入・短文の3回で4クレジット使いました。

Q2. ChatGPTとの違いは?

A. Catchyは用途別の型があるので、何を入力すればよいかが分かりやすいです。一方で、体験談や独自の結論は自分で書く必要があります。

Q3. 有料は必要?

A. たまにタイトル案だけ欲しいならFreeで足りる場面があります。毎月たくさん生成するなら有料検討、です。私は今回契約していません。

Q4. アフィリエイトはありますか?

A. あります。当記事のCatchyリンクはアフィリエイトです。Systeme.ioも当サイトはアフィリエイトに参加しています。

まとめ

  1. CatchyはFreeでも、タイトルや短文のたたき台には使える
  2. 月10クレジット・導入文2クレジットなど、制限は早めに実感する
  3. 出力はそのまま公開せず、自分の体験と合わせて直す
  4. ブログ運営の本丸はSysteme.io側。Catchyは補助ツール

まずは無料枠で、自分のテーマで1回生成してみてください

▶ Catchyを無料で試す

Catchy AIライティング 無料で開始

※当サイト「SaaSラボ」は、Catchy(A8.net)およびSysteme.ioのアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内の体験は無料プランの範囲です。料金表示は変更される場合があります。