Systeme.ioでブログ記事は書けるのに、「一覧に出す画像がない」で手が止まる。私もそこで止まりました。
この記事では、SaaSラボ用のアイキャッチを Canva無料版 で作った手順をそのまま書きます。サイズは 1376×768。テンプレートを探して迷うより、カスタムサイズ+テキスト+背景色だけで1枚書き出す方が早いです。
ブログ自体の始め方は Systeme.ioの始め方 を見てください。ここでは画像だけに絞ります。
ゴール: Canva無料で1376×768のアイキャッチを作り、PNGで保存してSysteme.ioの投稿画像に載せられる状態になる。
目次
| 項目 | 今回のやり方 |
|---|---|
| ツール | Canva無料版(Pro体験は使わない) |
| サイズ | 1376 × 768 px |
| 中身 | 紺背景+タイトル+サブテキスト(グリッド・斜め光は任意) |
| 書き出し | PNG(王冠付きの設定は触らない) |
| 所要時間の目安 | 慣れていれば10〜20分 |
完成例はこんな感じです。文言は「Canva無料でアイキャッチ作成/1376×768|ブログ用サイズと手順」です。
Systeme.ioのブログ一覧やホームでは、投稿に画像がないと白い枠や寂しいカードになりやすいです。記事本文は良くても、一覧でクリックされにくくなります。
なので「美しいデザイン」より先に、記事の内容が一目でわかる1枚があれば十分です。色と文字だけでOKです。
ブログ用の正解サイズはサービスごとに違います。今回は次の理由で 1376×768 にしました。
Systeme.io側でトリミングされることはあります。それでも「横長・文字大きめ・余白を寄せる」にしておけば、切れても主題は残ります。
Canva にログインすると、ホームに「さあ、何をデザインしましょう?」と出ます。右上に有料体験の案内が出ることがありますが、今回は無視して大丈夫です。表示通貨も環境によって違います(HK$や円など)。
アイコン一覧から カスタムサイズ を選び、幅 1376・高さ 768・単位 px を入れて「新しいデザインを作成」を押します。
白紙のキャンバスが開いたら準備完了です。左にテンプレートがいっぱい出ますが、今回は使いません。探す時間がもったいないので、そのままテキストから作ります。
左メニューの テキスト から見出し用と本文用を追加します。私は次の2行にしました。
最初は薄い青背景+普通の文字色でもOKです。いったん文言を置いてから色を整えます。下のスクショは操作の流れ用で、文言は完成例に合わせて差し替えてください。
見た目のコツは次のとおりです。
グリッドと斜めの光は任意です。無料版なら次で近似できます。
ここまでやらなくても、紺背景+文字だけで一覧用には十分です。完成例に寄せたいときだけ足してください。
バッジや写真は足さなくて大丈夫です。足すほど散らかります。
右上の 共有 → ダウンロード(またはファイルメニューのダウンロード)を開きます。種類は PNG のままでOKです。
王冠マークが付いている項目(ファイルサイズ制限・圧縮・背景透過など)は触りません。無料のまま紫の「ダウンロード」を押せば書き出せます。
途中で「Canvaプロを無料でお試し」が出ることがあります。今回の記事は無料版の手順なので、体験は始めなくて大丈夫です。閉じるか戻って、もう一度ダウンロードすればOKです。
書き出したPNGを、Systeme.ioの投稿に載せます。場所は2つあります。
いちばん大事なのは①です。本文にだけ貼って、投稿画像が空だと、ホームのカードが寂しいままになります。
手順の目安は次のとおりです。
ブログ公開までの全体手順は Systeme.ioの始め方 にまとめています。
画像の前に、ブログ公開まで進めたい人向け
▶ Systeme.ioの始め方を見る無料でも、ブログのアイキャッチ用途なら十分足ります。デザインを量産する段階で初めて、有料を検討すればいいと思います。
A. SNSシェア用としてよく出てくるサイズです。Systeme.ioブログの一覧用途なら、今回の1376×768でも問題ありませんでした。気になるなら同じデザインを別サイズで複製すればOKです。
A. 最初は不要です。文字が読める方が優先です。素材を入れるなら、あとから1点だけ足す方が安全です。
A. アイキャッチを文字中心で作るだけなら、今は不要でした。背景透過やブランドキットを常用する段階で検討で十分です。
A. 色とレイアウトは揃えて、タイトル文言だけ変える方がブランドとして見えます。毎回ゼロから作らなくて大丈夫です。
あとは同じ型で、次の記事用に文言だけ差し替えれば回ります。ブログ運営の全体の流れは アフィリエイトブログのロードマップ も参考にしてください。
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